椅子の座り方について考え少しでも腰痛を緩和するために必要な事を考えます。

放っておくと怖い 自覚症状が出にくい病気

椅子の座り方で腰痛になる

姿勢が良いと様々な益があるのを知っていますか。
腰痛という症状に悩まされているという人はとても多いのではないでしょうか。
皆さんはどうですか。
腰痛という症状に悩んでいる人の多くが、姿勢に問題があるようです。
姿勢が悪いと体に歪みができてしまいますからね。
ここでは、椅子の座り方について考え腰痛という症状を緩和させる方法について考えていきたいと思います。
デスクワークが多い人に腰痛という症状が出やすいとされています。
問題の一つは、長時間座っているからでしょう。
しかし、正しい座り方をしている場合は長時間だったとしても腰痛にはなりません。
少しでも間違った座り方をしているとすぐに腰痛の症状が出てしまうのです。
まずは基本的な正しい座り方を考えましょう。
皆さんは小学校一年生の時に先生から正しい座り方を習いませんでしたか。
実は、小学校一年生の時に習う座り方を一生続けていれば腰痛に悩まされることはありません。
どんな座り方でしょうか。
まずはしっかりと深く腰掛けます。
おしりを背もたれに密着させるようにしましょう。
そして背筋を伸ばします。
おなかとデスクの間には自分のこぶしよりも広めの空間をとります。
そしてあごは軽く引くようにしましょう。
これを読んであまりにも当たり前の事だと思うかもしれません。
そうです、当たり前のことなのです。
しかし、自分の座り方をチェックしてみてください。
この当たり前の正しい座り方をしていない人がとても多いのです。
背筋はある程度伸びていても顎が付き出ていませんか。
このような場合は腰痛にはならなくても、首や肩が常に痛いかもしれません。
椅子の座り方以外にも腰痛という症状を緩和させる方法があります。
それが、定期的にストレッチやマッサージをすることです。
米国のある調査では、最も体力を使う仕事としてシステムエンジニアがあげられていました。
その理由は、常に座っていて同じ姿勢で仕事をするからです。
私たちの体は、一定の姿勢をとり続けると血液が全身に回らず筋肉も硬直してしまいます。
ですから、作業で体を動かす仕事の方が座り続けてする仕事よりも全体的には体力を使わないということになるわけです。
デスクワークの人は数時間ごとに休憩をとるようにしましょう。
机を離れることができなくても、座ってできるストレッチがあります。
特に、腰、首、肩を中心に体をほぐすようにしましょう。
そのようなストレッチの習慣をつけることで健康でいられるでしょう。

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